第16回 『STAR DRIVER 輝きのタクト』ロボットと魔法・変身の系譜

[  カテゴリ  氷川竜介のチャンネル探訪  ] 2010年11月04日 19:08
『STAR DRIVER 輝きのタクト』のオリジナリティを成立させている要素は多岐にわたりますが、物語や映像となると、監督の五十嵐卓哉とシリーズ構成の榎戸洋司が中心になって構築された要素が多いように感じます。
  
(C)BONES/STAR DRIVER製作委員会・MBS
五十嵐卓哉監督は東映アニメーションで「美少女戦士セーラームーン」シリーズ、「おジャ魔女どれみ」シリーズなど「魔法少女もの」の系譜にある長期番組をシリーズディレクターとして支えた実績があります。ボンズに移って以後は『桜蘭高校ホスト部』、『SOUL EATER ‐ソウルイーター‐』を監督し、華やいだ笑いの中にもダークな隠し味が潜むような人間の機微を描いてきました。その印象は『STAR DRIVER』にも続いています。
榎戸洋司は庵野秀明監督の『新世紀エヴァンゲリオン』に脚本で参加後、『美少女戦士セーラームーンSuperS』でシリーズ構成を担当、同じ幾原邦彦監督と組んだビーパパスのオリジナル作品『少女革命ウテナ』で大きな話題を呼びました。その後はガイナックスで鶴巻和哉監督とは『フリクリ』、『トップをねらえ2!』、錦織博監督とは『忘却の旋律』と、先鋭的な表現の作品に参加。五十嵐卓哉監督とは『桜蘭高校ホスト部』でシリーズ構成として組んでいます。

二人の作品歴を概観したとき、共通して感じられるのは「学園生活と群像劇」です。そこに舞台演劇にも通じる「装置」を持ち込み、アニメのもつ色彩や光と動きのコンビネーションをうまく使って、淡く移ろいいく心情と、激しさ、華やかさのコントラストをダイナミックに描きぬいています。決して真面目一辺倒ではなく、ユーモアとギャグで笑いをとりつつ、そこに心情や人間関係を何かにたとえた物件をポンとアクセントのように入れ、エロスを喚起するシンボルをまぶす。こうした起伏の積み重ねで、「人間くささ」が浮きたつ瞬間が生まれる……。
そんな風にとらえると、『STAR DRIVER』はまさに集大成と言えるかもしれません。
アニメが得意とするのは日常を超越するための仕掛け。その代表はお二人の作品歴に多い「魔法」で、そこには「変身」が大きな役割をはたしています。
もうひとつの代表は「ロボット」。それは「魔法」と同じく、主人公たち若者が「力」を得るための「変身」のバリエーションなのです。今に続く搭乗タイプの巨大ロボットの元祖『マジンガーZ』は変身ブームの元祖『仮面ライダー』に続いて同時代に生まれました。発端は同根なのです。それを「兵器」と定義づけたガンダムシリーズの影響で「リアル」が前面に出たために忘れられがちですが、大事な原点です。『STAR DRIVER』でロボットの起動にタクトの変身が重なったとき、何かたかぶるものを感じたのは決して偶然ではないのです。
  
(C)BONES/STAR DRIVER製作委員会・MBS
ミドルティーンが気持ちをパワーに転化してぶつける「巨大ロボット」は、日本で独自発達してきたアニメ文化ですから、今後も絶やさず続いていってほしいです。『STAR DRIVER』は、原点を回帰しつつ継承・発展させようとしている作品として、今後も目が離せませんね。ではまた次回(敬称略)。

「機動戦士ガンダムUC episode 1」タイムスタンプ付き解説(著・氷川竜介)

[  カテゴリ  氷川竜介のチャンネル探訪  ] 2010年11月04日 18:28

皆さま、こんばんは。
先日10月29日に行なったアニメ評論家・氷川竜介氏によるリアルタイムTwitter解説付き「機動戦士ガンダムUC」episode 1 鑑賞会について、実際の配信動画のタイムスタンプをベースに解説を読みたい!!というご要望をたくさんいただきまして、早速、氷川さんにご協力をいただき、タイムスタンプ入り解説を用意いたしました。
繰り返し読めば読むほど「機動戦士ガンダムUC」をさらに楽しめる内容となっておりますので是非お楽しみください。

■機動戦士ガンダムUC episode 1 タイムスタンプ付き解説 (著・氷川竜介)
 >>動画の購入・視聴はこちら

(C)創通・サンライズ

※バンダイチャンネルで配信されている映像に対応するタイムスタンプを参考用に入れています。
中継時のズレは補正済みですが、多少の誤差はご容赦ください。

00:00
    こんばんは、アニメ評論家の氷川竜介です。ユニコーンコメントをつぶやきます。
00:00
    ガンダムユニコーンの実況。episode 1「ユニコーンの日」は60分、見た目で気づいたことを解説してみようと思います。
00:01
    再生開始しました。
00:34
    ユニコーン冒頭は宇宙世紀元年のセレモニーからスタート。島3号型と違うコロニーが登場します。
01:10
    演説してるひとのマーセナスという姓には要注目。
00:12
    この都市ラプラスという名前にも「可能性」の象徴がこめられてます。
01:30
    このキャラが後に出る主人公に似ているのも注目。
02:20
    利用されるだけされて、ポイということですね。
02:50
    ここで手に取るのが、「ラプラスの箱」です。
03:12
    96年くらい時間が飛び、親子の関係が描かれます。100歳を越えた秘密は小説版に説明あり。
03:30
    永井一郎さんが声を担当してますが、ファーストガンダムの冒頭ナレも、この爺さんだったんじゃないかと、
  福井さんは笑ってました。
04:17
    ユニコーンの魅力のひとつは歴史観を感じさせる、この音楽ですね。
04:22
    ということで、いまメインタイトル
04:40
    古橋監督は非常に少ない情報で観客に説明情報を提示してます。
追われている状況、スーツを着る少女の性格、使命感の重さなどなど。
05:17
    特務仕様という単語も後々、意味が出てくるわけで。
05:39
    このスラスターの色あいが何とも言えない。
05:42
    炎と言っても化学反応は一様ではないわけで。その混合の具合がいい。
05:59
    メカの動きで、重量物の慣性を意識したのが良い感じです。
06:28
    この後退運動がかっこいい
06:35
    ミサイルも通常のものと散弾みたいなのと2種類ありますね。
06:58
    チャンバラは「るろうに剣心」を担当された古橋監督ならではの間合いの感じがいいです。
07:35
    このモニタ上、ファンネルのナンバリングと、消えるときのブロックノイズがいい感じ。
  モニタ描写、操作系もすぐれものです。
08:11
    プチモビは2種出てますが、こちらは「逆襲のシャア」に出てきたタイプですね。
08:17
    時代設定は「逆襲のシャア」から3年後です。
08:33
    アナハイムのロゴが目立つ。
09:15
    下にある展示物、ジオンの軍服に目が行ってしまう。
09:44
    ここでザクが出てくるんですが、劇場版ファーストガンダムの新作カットでアムロが最初にサーベルで刺したのと
  同じとこに穴があいてるんですよ。ポーズも似てる。
10:00
    ここで学生たちに視点が行ってますが、彼らを「団塊の世代」と小説版が規定していて、それが面白かったです。
10:20
    日本の「団塊の世代」は太平洋戦争直後のベビーブームの産物なんですが、この世界では一年戦争時に
     同じようなことがあっただろうと。
10:30
    79年と96年だからそんなもんかと
11:36
    試運転するカーディアン・ビストも財団にいながら、軍でパイロットをやっていたという設定がありました。 
  アニメ版ではいろいろと設定ごと濃縮しています。
11:42
    デブリは宇宙のゴミです
12:58
    ロンド・ベルとかの単語も「逆シャア」つながりですね。
13:31
    NT-D封印とかさりげなく言ってる
13:59
    バナージの顔を確認する表情。少ない描写で、関係を感じさせてます。
14:44
    お姫さまの冒険がスタート。手のアップからはいるのがいい
15:21
    グリップで移動も宇宙世紀もので定番表現。
15:43
    見下ろしたときのコロニーの大きさがいい。だけど、一瞬の不注意が命取りになる。
16:23
    福井さんは、この年になってもハロを抱いてるバナージって痛い子じゃないかとかヒドイことを(笑)。 
  高校生にもなって学校に時代遅れのゲーム機持ってきてはいけません、みたいなことね。
16:36
    こっちのプチモビはダブルゼータに出てきたタイプですね。
16:48
    色味が非常にきれいなユニコーンです。古橋監督作品に共通するもの。
17:08
    コロニーの回転中心から下に行くに従って相対位置やベクトルがズレるから、大変だろうな。
  大事故にならないのが不思議なくらいで(笑)。
17:27
    お姫さまをキャッチのボーイ・ミーツ・ガール。しかし、敵対ムードから始まるファーストコンタクト。
18:41
    小説版ではここでいったん別れちゃうんですよね。アニメでは同行することで、けっこう展開を圧縮できてる。
19:49
    「ゆりかもめ」みたいな交通機関だなあ(笑)。でも、このアングルはぜータの1話っぽい。
20:12
    なにかと簡潔な描写で、キャラの気持ちを分からせてます。気持ちの機微って、言葉で伝えたらおしまい、
  みたいなとこがあるから。
20:54
    ホットドッグがうまそう。食べ物の描写で力量が分かる。
21:28
    チラリみたのは映画「ローマの休日」のカンバン。言わずと知れたオードリー・ヘプバーン主演。
  50年を越えた古典だから宇宙世紀にもあるだろうと。
21:49
    追っ手との格闘戦、氷川が1話でもっとも感心したとこですね。ものすごい微妙な高低差で。
22:18
    足場が移動しながら、ちょっとした高さを昇るとか、決して派手ではない格闘とか。重力が異なるジャンプとか、
  難しい作画が続出。
23:10
    アニメは「オーバーアクション」が得意だけど、細かい差とか描くのは難しい。ちょっと間違えると「下手な作画」に
  見えちゃうからですね。
23:27
    無関係な作業員に活を入れて、決して一面の悪党ではないと。あとで大惨事にはなるわけですが。
23:56
    この偽名がさっきの「ローマの休日」とリンクするわけで。アニメでは絵で見せておかないと説得力がないという。
24:10
    会話をよく聞くとバックボーンがわかる。気持ちごと。
25:14
    二人の会話、バックにある情報が自分の体験なのか、耳学問かで温度差があるのがいいです。 
25:53
    見上げるオードリー、見るバナージ。あ、この瞬間に惚れたのかも、というカットがいい。
  そうしたビジュアルで伝わる印象が濃く、何かと刺激的なので、1時間のフィルムがもっと長く感じる。
26:51
    お父ちゃんの表情がいいなあ。
27:54
    曲面に建つお屋敷というのもシュールな光景。地球から移築したという設定だったかな。
27:34
    宇宙世紀になれば、ハイソな暮らしはかえってクラシックになるというのは、富野さんの小説のどれかに
  書いてあった気が。
27:42
    問題のユニコーンのタペストリー。五感に加えた第六の要素が……と、小説版には寓意の説明がありました。
28:44
    バナージの疎外感が、ここの見どころ。拒絶があって、知らないことが山ほどあって、いったん引き下がって
  挫折がある。でもあきらめないから、主人公の資格がるというか。
29:45
    そこら辺も「お姫様が空から降ってきて云々」の某国民的アニメを連想させますが、まあ王道ですよね(笑)。
30:20
    テクスチャはった壁が動くのはカメラマップ
30:47
    バナージが屋敷を背負った帰りは、時制がたそがれ時、夕景になってますが、それはバナージの心情を
  反映した描写。
31:30
    財団と追っ手がつるんでいることが会話の端々でいよいよ明確に。オードリーがそこに割り込んでることも。
32:07
    岩に偽装したMSが発進。ゼータの最後の方から始まった描写ですね。
32:26
    ロンド・ベルと取引の関係が始動。
32:45
    「ラプラスの箱」についての説明的な会話。このキャプテンは福井さん的には『巨神ゴーグ』の船長を
  意識しているそうです(笑)。
33:30
    ガンダム、宇宙世紀世界の歴史と世界観のおさらいになってますね。
34:14
    バトル開始。ギラ・ズールとリゼルの交戦。
34:40
    変形した! ゼータガンダム → リ・ガズィ(逆シャア) → リゼル の流れ。
35:10
    「エリートVSならずもの」みたいな構図で、なぶり殺しにするあたりも、抗争をよぶ関係性を象徴してますね。
35:52
    散華したときの思念がマリーダに届いた。
36:30
    クシャトリヤも、キュベレイやクイン・マンサなどジオン系のデザインの流れをうまく継承・発展してます。
36:43
    青い炎がきれい
37:07
    特務部隊の可変MSロトですが、これはF91のガンタンクR44につながる機構をもっているかと。
38:16
    コロニーの中で空中戦というのは「0080」の4話を連想。
38:47
    思惑が絡みあって事態が混迷するという、エンタメ系の王道展開。後に入るエンブレムのヒビが、
  ある安定の崩壊というメタファーとして、映像でダメ押しをします。
39:16
    この煙を割ってビームが出る描写がすごい。
39:37
    重ったるくサーベルを受け止め、細かいところはバルカン。どこか「0083」的な要素もある剣戟。
40:23
    ああ、先生気の毒な。さっきの小言も生徒思いだったということだよね。
40:33
    やはりコロニーに穴があく。ファースト1話のように。
40:58
    容赦のない市街戦。
41:14
    ロトが強襲用のMSだと分かる。
41:45
    ネェル・アーガマが登場。艦砲射撃を指ぱっちんで指示って、あり得ないが格好いい。
42:05
    空母っぽいカタパルト発進もいい感じ。
42:59
    熱で溶けた金属がすごい熱そうな。遠くから熱や風が来る感じがいいです
43:04
    実際には爆音で鼓膜がどうかなるだろうけど
43:20
    この辺もファースト1話のオマージュかな。だけど、残酷さがもっとリアルになってる。
44:33
    ダメですというポーズだけで、どんな戦歴かわかる感じ。荒くれ者の。
45:33
    無重量の拳銃と拳銃でカットをつなぐとは。けっこうドキッとする。
45:53
    取り返しのつかないことは一瞬で起きる。
46:13
    コロニーの立体構造を活かした戦闘の殺陣は、見応えあり。
46:47
    一矢報いるこのおっさんダグザ・マックールも2話で活躍するキャラ。MSは失うけど。
47:05
    クシャトリヤ。制御不能になったとこと人の意志が入ったところとの描き分けがすごい。
47:27
    リゼルのパイロットはリディ・マーセナスですが、冒頭で演説中に殺されたマーセナスの一族です。
47:40
    バナージが洞窟をくぐって行くのが映画的に大事なところです。もう一度、産まれ直すという胎内道の暗示だから。
48:32
    親子の対面だけど、二度目に見たときは親の方につい感情移入してしまい、ドキッとしました。
49:10
    「母さん」で表情を変えるところとかね。
49:17
    微妙にすれ違ってるところも含めて、父は息子の若さを可能性として愛しているのでしょう。
49:47
    この会話が1話、事実上のクライマックスで、戦闘はその旅立ちをビジュアル的に盛りあげる役割。
50:23
    ジャイアントロボ以後連綿と続く「主人公しか動かせない」パターンだけど、力もつ巨人との契約は神話的でもあり。
51:20
    血の契約は親子の絆。
51:40
    無重量での血の球がすごい。表面張力でたぷんたぷんしてる
51:52
    ハッチのしまるタイミングが絶妙。
52:52
    血の球が涙の球に。韻をふんでいる
52:56
    機械の起動と、人の起動、力の起動。ロボットアニメの醍醐味。
53:09
    ユニコーン踏み出しの第1歩の効果音が、福井さんのこだわりだそうです。
  足音=「ダグキン!」RX-78と合わせてある。
53:35
    映像化で福井さんが真っ先に出した条件は、効果音をファーストと同じフィズサウンドにすることだそうで。
53:52
    エアバッグ演出も逆シャアですね。
54:22
    NT-D発動。デストロイモードへ変形。
54:28
    CGベースの無機質な変形だけど、その分、作画での起動後が活きる感じ。
55:05
    というとこで「戦いはこれからだ!」ですね。引っ張る引っ張る。

<エンディング以降番外編>
EX:01
    これだけ手間をかけてれば、なかなか量産は難しいのは分かっていても、早く見たいのが人情ですね。
EX:02
    配信ではこの後にインタビュー影像がついているので、最後までご覧いただければと
EX:03
    初めてなので、けっこうドキドキものでしたが、いかがでしたでしょうか。ミスタイプなどはご容赦。
  コメント返せず、ごめんなさい。 
EX:04
    氷川が福井晴敏さんと深くお付き合いするきっかけは、樋口真嗣監督との対談'ローレライ、浮上' の
  ライティングからですね。2004年だったかな
EX:05
    それと2005年には福井さんの作品と半生を語った'HOW TO BUILD福井晴敏'のライティングもお手伝いしました。
EX:06
    ユニコーンという物語で重層的に描かれている「父と子」みたいなテーマは、福井さんならではのところが
  あると思います。
EX:07
    今年3月発行の雑誌'HiVi (ハイヴィ) 2010年 04月号'に、福井邸でUCの1話をいっしょに観たときの記事が
  載ってます
EX:08
    福井邸には小型の映画館と言って良いような映写室があって、スクリーンには緞帳までついていて、 
  サラウンド環境も重低音バッチリという。イスは2個しかないので、そういう環境でUC観られて良かったです。
EX:09
    一番最初にオフィシャル試写で案内されたのは某社地下のプロジェクターなんですが、 
  正直、あれは色味調整がおかしくなってたので(笑)、福井邸と六本木で見た印象が自分的正解。
EX:10
    福井さんの最初の長編「川の深さは」も、ちょっとガンダム的なところがあるんですよね。
  「亡国のイージス」は 言うに及ばず。
EX:11
    古橋一浩監督は「るろうに剣心」や「HUNTER×HUNTER」が有名ですが、
  ミリタリー要素の強い「ジパング」も監督されています。
EX:12
    「ジパング」って「戦国自衛隊」+「亡国のイージス」みたいなとこがあるから、福井晴敏ノベルとは
   相性いいかもと思ったことが。
   ※この発言が表示されないまま、Twitterの発言数規制に引っかかりました。

■episode 2の解説はこちら!

上映直前!!緊急企画「機動戦士ガンダムUC」ネット鑑賞会 with リアルタイム解説(2)

[  カテゴリ  氷川竜介のチャンネル探訪  ] 2010年10月30日 01:05

episode 1をみんなで観ながら氷川さんの解説が大盛況なところで、「機動戦士ガンダムUC」episode 2冒頭14分は、BandaiChannelからつぶやくことに!!
上映直前!!緊急企画「機動戦士ガンダムUC」ネット鑑賞会 イベント詳細はこちら

■機動戦士ガンダムUC episode 2 冒頭14分 >>episode 1の解説はこちら
 ※解説時間にあわせて視聴していただくことをおすすめします。注意:ネタバレあり

(C)創通・サンライズ

2010.10.29 23:10
    氷川です。アカウント数制限で使えなくなったので、こちらから書いてます。失礼しました。
  やってみないと分からないもんですね。
2010.10.29 23:11
    「ジパング」って「戦国自衛隊」+「亡国のイージス」みたいなとこがあるから、福井晴敏ノベルとは相性いいかも
  と思ったことが。←と書いたらアクセスできなくなったので、禁則事項を書いたのかとビックリ(笑)
2010.10.29 23:13
    2話はこれから公開なので、まったりやろうと思ってたので、ちょうどいいと言えばいいのですが。書けなくなるとは。
2010.10.29 23:15
    15分遅れですが、始めたいと思います
2010.10.29 23:16
    2話は冒頭14分のみです。前回のリピートから
2010.10.29 23:17
    すいません、いきなりこちらの画面が真っ黒に(苦笑)やり直しで冒頭から
    ※我々が操作を誤って動画を途中で止めてしまったというハプニングが・・・申し訳ございません!

2010.10.29 23:18
    CMは飛ばせないそうです。いまサンライズのロゴ
2010.10.29 23:19
    1話でストップモーションになった動きをままつなげて始まる2話。
2010.10.29 23:19
    サイコフレームは逆シャアの重要アイテム。ガンダムはジオンにとっては呪いの名
2010.10.29 23:20
    この回転の殺陣がいいですね。しゃこーん!という切り裂き音とかも
2010.10.29 23:21
    出た、池田秀一キャラ!今回、事実上の主役
2010.10.29 23:22
    1話でオードリーが見つめてたペンダントですね
2010.10.29 23:24
    両陣営のキャラが増えて、事情とか背景がだんだん分かってくるエピソードです
2010.10.29 23:27
    人が何人か出てくると、立場や生い立ちの差が分かるように演出されてますよね
2010.10.29 23:28
    艦長やおばちゃんキャラも背負った人生が刻みこまれてる感じ
2010.10.29 23:30
    呼吸でマスクが湿気てる。ユニコーン、撮影処理を抑え気味なので、こういうとこが引き立つ
2010.10.29 23:31
    アンジェロのねちっこさが、今回のみどころのひとつ(笑)
2010.10.29 23:32
    来た来た、赤いMS
2010.10.29 23:33
    3倍の速度(笑)性能とやらを(笑)
2010.10.29 23:33
    ……と、いいとこで終わりです。もしかしてみんな「ポカーン」かな(笑)
2010.10.29 23:34
    途中、書き込めなくなって失礼しました。この埋め合わせは、またいずれ。
  とりあえず明日からの配信や公開をお楽しみに
2010.10.29 23:36
    やってみないと分からないこともありましたが、面白かったです。お付き合い、ありがとうございました

いかがでしたでしょうか。いよいよ、明日!! いや、もはやあと数時間!!あと少しでこの続きが観られると思うといてもたってもいられませんが・・・ 最後にもう一度、明日のお知らせです。

10月30日(土)いよいよ解禁!!
「機動戦士ガンダムUC episode 2」 全国8箇所の劇場にてイベント上映!劇場ではBlu-rayの先行販売も!!
さらに、同日よりPlaystation Storeでの配信もスタート!是非、お楽しみください!!